だんだん近づいてきた子供たちの夏休み。せっかくの家族旅行だから宿泊も!なんて考えると旅費がとっても高くて結局断念・・・。
なんてことあったりしませんか?
もし、日帰り旅行でも家族全員が満足できるスポットがあったら嬉しいですよね。
この記事では、日帰りでも楽しめる千葉のおすすめスポットを3つ厳選してご紹介します。実際に私が体験してきて大満足なスポットばかりなので最後まで読んでいってくださいね。
それでは、さっそく見ていきましょう!
アクアラインでアクセス◎ ひまわりが咲くマザー牧場
千葉県といえば「マザー牧場」。自然たっぷりの環境で、動物とのふれあいや季節のお花、そして美味しいグルメが揃った絶対に外せないスポットです!
子供が小さいときはよく連れて行ってました。一日しっかり遊べるので、大満足のお出かけになりますよ。
広い牧場の木陰を探し、作ってきたお弁当を食べるのも子供達には大好評でした。
- ひつじの大行進やアルパカへの餌やりなど、動物とのふれあいコーナーが充実
- 夏は見渡す限りのひまわり畑が見頃(例年7月中旬〜8月上旬が目安。★開花状況は公式サイトで要確認)
- お昼は牧場グルメ(ジンギスカンやソフトクリーム)も楽しめて、食事場所に困らない
夏の混雑を避けるなら「午前10時前」の到着が必須!
アクアラインを使って、東京や神奈川から来る方もいるほどの人気スポットなだけあって混雑も。駐車場や入場口での混雑、お目当てのイベントがある方は「午前10時前」の到着で、待ちのストレスがぐっと軽減されますよ。
- 駐車場は開場直後から埋まり始めるので、9時台の到着がおすすめ
- 人気のふれあいイベントは時間指定制のことが多いので、公式サイトで開催時間を事前チェック
- ベビーカーの貸し出しがあるので、小さいお子さん連れでも移動がラク
暑さ対策!ひまわり畑とあわせて寄りたい、涼しいおすすめ屋内スポット
真夏のひまわり畑は絶景ですが、正直かなり暑いです。子供の体力が切れる前に、涼しい屋内スポットで一息つくのがおすすめ。
マザー牧場から車で移動できる範囲なら「鴨川シーワールド」が定番。シャチやイルカのパフォーマンスを屋根のある観客席で見られるので、日差しを気にせず楽しめます。
- 館内は空調が効いているので、小さい子の休憩にもちょうどいい
- パフォーマンスの時間は事前にアプリや公式サイトでチェックしておくとスムーズ
- 水槽エリアは薄暗くひんやりしているので、昼寝タイムにもなりがち(実際うちの子はベビーカーでよく寝てました)
県内屈指の透明度で心奪われる!守谷海水浴場
「日本の渚百選」にも選ばれた抜群の透明度が自慢の守谷海水浴場。目の前に浮かぶ渡島(わたしま)を眺めながら泳げる、まさに絶景ビーチです。
- 遠浅で波が穏やかなので、小さい子でも比較的安心して遊べる
- 透明度が高く、シュノーケリングで魚を観察できることも
- 海水浴シーズンは監視員が常駐しているエリアもあり、初めての海水浴デビューにも向いている
朝早く海に到着した時は満潮のタイミングだったので、一見普通の海に見えたのですが、、、。
お昼を迎えるころには、遠浅で透き通った絶景に!初めて行ったときは本当に驚きました。
海の家・シャワーの設備状況と「駐車場争奪戦」のリアル
人気スポットゆえに、シーズン中は設備面での混雑も覚悟しておきたいところです。
- 海の家は数軒あり、更衣室やシャワーは利用できるものの、お盆前後はかなり並ぶことも(★実際の待ち時間・料金は当日の状況で変動するので現地で要確認)
- 駐車場の数が限られているため、ピーク時は満車になるのが早い
- 朝早め(午前8〜9時台)の到着、または近隣の有料駐車場をあらかじめ調べておくのが安心
- 帰りはピーク時間からずらして14時頃に撤収が正解
持って行くと助かったものとしては、砂を落とせる大判のバスタオルや、濡れたものをまとめて入れられる防水バッグがありました。
意外なものとして、我が家は「ポリタンク」に自宅の水を入れて持っていきました。シャワー後の移動中に足に砂がついてしまうと子供たちが嫌がるので、乗車直前で足を洗えるのはとっても便利でした。
美しすぎる!穴場「鵜原理想郷」で絶景ハイキング
「鵜原理想郷(うばらりそうきょう)」は、リアス式海岸ならではの絶景が広がる千葉の穴場スポット。手掘りのトンネルを抜けた先に現れる海の景色は、まるで海外リゾートのような美しさです。
- 遊歩道が整備されていて、家族連れでも歩きやすい
- 展望スポットからは入り組んだ海岸線と真っ青な海を一望できる
- 混雑しすぎていないので、写真もゆったり撮れる(観光地感が少なく穴場気分を味わえます)
ハイキングコースの所要時間と「夏に行くときの服装・持ち物」の注意点
見た目以上にアップダウンがあるコースなので、夏場は特に暑さ対策が必須です。
- 所要時間の目安は、休憩を挟みながらゆっくり歩いて1時間〜1時間半程度
- 足元は舗装されていない箇所もあるので、サンダルよりスニーカーがおすすめ
- 日陰が少ない区間もあるため、帽子・日焼け止め・こまめな水分補給は必須
- 虫が多いエリアもあるので、虫除けスプレーがあると安心
真夏のとっても暑い時期に行ったので、水分は多めに持っていって正解でした。思ったよりも岩や砂がある道だったのでサンダルは厳しいかもしれません。
ただ景色は本当に絶景!夏の思い出にピッタリの場所です。
まとめ
今回ご紹介した3つのスポットは、どれも日帰りでしっかり楽しめる千葉のお出かけ先です。
- 動物とお花、グルメも楽しみたいなら「マザー牧場」
- 抜群の透明度の海で遊びたいなら「守谷海水浴場」
- 混雑を避けて絶景ハイキングを楽しみたいなら「鵜原理想郷」
お子さんの年齢や体力、行きたい雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

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